電車好きな息子と行く「東武博物館」

鉄道スポット

こんにちは、しなもんです。

鉄道大好きなお子さんを持つ方へ!

京王れーるランドに続き、鉄道スポットを紹介します。

今回お出かけしたのは東武鉄道の博物館である「東武博物館」です!

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東武博物館

東武鉄道の博物館

東武鉄道といえば東京・埼玉・千葉・栃木・群馬の1都4県に鉄道路線を持つ関東の大手私鉄企業です。

その営業距離は約463kmで、私鉄の中では関西の近畿日本鉄道に次ぎ第二位の地位を誇っています。

主な路線は東武スカイツリーライン(および伊勢崎線・日光線)や東武アーバンパークライン(野田線)、東武東上線などがあります。

埼玉県出身の私としてはとてもなじみの深い私鉄です。

東武博物館は東武鉄道の車両や資料を収集・展示している博物館です。

アクセス

東武スカイツリーライン東向島駅徒歩1分のところにあります。

(とうきょうスカイツリー駅から2駅)

東向島駅は各駅停車しか停まらない駅なので注意してくださいね。

東向島駅の改札を出たら右方向の出口に出て、さらに出口出たら右方向に歩いていくとすぐです。

案内してくれる看板もあるので、わかりやすいですよ。

駐車場と駐輪場は博物館の入り口から北千住・鐘ヶ淵駅方向へ約150m直進した高架下にあります。

駐車料金は無料、駐車台数は12台です。

駐車場は10:00~16:35以外は閉鎖されてしまうのでご注意ください。

利用時間・休館日

開館時間は10:00~16:30です。

入館は16時までとなっています。

休館日は毎週月曜日、月曜日が祝日等の場合はその翌日です。

年末年始の12月29日~1月3日も休館日となります。

利用料金

大人200円

子ども(4歳~中学生) 100円

入口の券売機で入館券を購入します。

券売機は現金と交通系ICカードが使用可能です。

入館券には東武鉄道の車両の写真がプリントされていて、いい記念品になります。

東武博物館のコンテンツ

5号蒸気機関車のSLショー

入ってすぐに出迎えてくれるのは5号蒸気機関車。

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1899(明治32)年東武鉄道が英国から輸入して営業を開始した車両です。

蒸気機関車をこんな間近で見たのは初めてでした。

鉄分少なめの私が見ても「かっこいい!」と喜んで見てました。

1日に4回ほど5号蒸気機関車のSLショーが開かれます。

実際に車両が移動するわけではないですが、汽笛をならして車輪を回転させてくれます。

あと機関車トーマスに出てくるような昔の信号機があります。

SLショーのときは信号機も動きます。

アニメに出てくるものが実際に見られると感動しませんか?!

HOゲージが関東平野のジオラマを走るパノラマショー

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東武鉄道の路線や走行風景を楽しめる巨大なHOゲージのジオラマがあります。

スカイツリーをはじめとする東京の風景から、日光の山まで関東平野のイメージがよく再現されています。

ジオラマの場所は吹抜けになっていて、2階からジオラマを眺めるのもいいですよ。

1日に5回ほどパノラマショーが行われ、東武鉄道の1日や各車両の特徴や役割を紹介してくれます。

ショーの時間が近づくと放送が流れ、ジオラマ周辺には人だかりが…

1番前の席で見たい場合は早めに席に座って待ちましょう。

パノラマショーの合間には実物の運転台を操作してHOゲージを走らせる運転体験もできます。(1回100円、4分間運転)

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いろんな車両が選べるので、好きな車両の運転台に並びましょう。

息子は特急りょうもうがお気に入りの様子でした。

パノラマショー直後は運転体験に並ぶ子も多いのでタイミングを見計らってくださいね。

ウォッチングプロムナード

東向島駅のホーム下から電車を見ることができるエリアです。

実際に走っている電車をしたから眺める体験って珍しいですよね!

普段は見えづらい車輪などを至近距離から観察できます。

スペーシア、リバティ、りょうもうなどの特急が通るところを見れたらラッキーです。

時刻表がおいてあるので、電車の時間を確認して見に来てもいいですね。

模型電車の運転体験

模型電車での運転体験は全部で4台あり、体験時間は約5分程度です。

運転台によって運転する車両が違います。

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小さな子でも膝の上にのせて一緒に体験することもできますよ。

マスコン操作がわからない、苦手な人でも大丈夫。

運転方法を教えてくれるスタッフさんが近くにいてくれて、親切に教えてくれました。

電車のシミュレーション

電車のシミュレーションは3台あります。

2台は本線(東武スカイツリーライン他)と東武東上線の映像をフルハイビジョンで楽しめます。

のこり1台は50050系のシミュレーションで、ワンハンドル型の運転台となっています。

バスのシミュレーション

実物の運転席に座ってバスの運転体験をすることができます。

画面を見ながらハンドル操作をしていき、終了後に自分の運転結果が表示されます。

施設を効率的に楽しむ方法

東武博物館の混雑状況

週末に数回通っていますがそこまで混んでいる印象はありません。

11時頃~15時頃が人の多い時間です。

連休や長期休みの期間は混むこともあるようです。

また平日は遠足などの団体利用を受け入れているそうなので、混雑することもあるかもしれません。

館内でランチにするなら持参しよう

館内では食事処や軽食の自動販売機がありません。

持ち込んだお弁当やおやつを食べることができる休憩スペースは2階にあります。

館内で食べるなら持参がマストです。

駅周辺にはコンビニ、スーパー等もありますので、調達には困らないです。

入館前に調達しておきましょう。

東武博物館のあとはスカイツリー方面へお出かけするのもアリ!

所要時間は多くて2.5〜3時間くらいです。

館内はそこまで広い施設ではありませんので、シュミレーターなどをやってもこれくらいの時間で足ります。

余力があるなら東武博物館からスカイツリーやスカイツリータウンにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

スカイツリータウンにはプラレールショップがあります。

そこには店舗限定のプラレールも販売されていますよ!

小鉄の子たちには魅力的すぎるお店なので、いろいろ買いすぎないように注意してください(笑)

【まとめ】東武博物館は気軽に行ける鉄道スポット

東武博物館は23区内にある鉄道関連の博物館なので気軽にいくことができます。

室内展示が多いので、夏の暑い時期や冬の寒い時期でも大丈夫!

そこまで大きな施設ではないので、電車に興味を持ち始めた小さなお子さんが満足に楽しめる施設です。

スカイツリーからも近いので、観光がてら寄ってみるのも良いと思います。

まだまだ鉄道スポットはたくさんあるので、今後も息子とお出かけした場所を紹介していきますね。

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