投資初心者におすすめ!ウェルスナビ(WealthNavi)で1年半運用した結果を公開します

マネー

こんにちは、しなもんです。

「子育てにもお金はかかるし、自分たちの老後のことだって心配。

少しずつでもお金を増やす方法はないかな?」

こんなふうに私は将来のお金のことについて不安を感じていました。

同じように考えている方も多くいらっしゃると思います。

でも、銀行にお金を預けておくだけで増えた時代は遠い昔。

投資初心者でもできる運用方法を探していたところ「ウェルスナビ(WealthNavi)」のサービスを知りました。

そして、ウェルスナビのサービスを使い始めてから1年半以上が経過しました。

今回はウェルスナビのサービスの紹介と私の運用結果を公開していきます。

ウェルスナビ(WealthNavi)について

ウェルスナビのサービス

ロボアドバイザーによる個人の資産運用サービスです。

ロボアドバイザー…なにそれ?ってなる人もいると思うので簡単に説明すると、

「資産運用のアドバイスとその補助をしてくれるサービス」です。

ウェルスナビは6つの質問に答えるだけで、資産運用の診断を受けることができます。

そして、その診断結果に沿った資産運用を自動で行ってくれるサービスです。

ウェルスナビってどんな会社?

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に設立された比較的新しい会社です。

ロボアドバイザー業界大手、銀行系のベンチャーキャピタルから出資を受けています。

2016年7月にウェルスナビ(WealthNavi)のサービスをリリース。

2019年1月28日時点で預かり資産の残高は1,200億円を突破し、口座の数は10万口座を超えています。

手数料

手数料は預かり資産に対して年率1%(税別)です。

預かり資産3,000万円以上の場合は、3,000万円を超える部分について年率0.5%(税別)になります。

現在は長期運用割引もあり、条件次第で下限となる0.9%まで手数料を下げることが可能です。

一部金融機関からの振り込みによる入金を除き、口座開設手数料や入金・出金、取引にかかる手数料は無料です。

ウェルスナビのいいところ

ほったらかし運用OK!

毎月積み立てする金額を設定してしまえば、ロボアドバイザーが自動運用してくれるので基本的にほったらかしでOKです。

株やFXなどで利益を出そうとすると、かなりの勉強量が必要になってきます。

勝手な想像ですが、パソコンやスマホで常に値動きを確認する光景が目に浮かびますよね?

残念ながら、仕事や家事・育児の合間にそんな時間はないです。

ウェルスナビのサービスでは、ロボット(AI)が診断結果に沿った最適なポートフォリオを組んでくれます。

勝手に売買してくれますし、面倒なリバランスまでしてくれます。

アプリで運用状況を簡単に確認

毎日チェックする必要はないのですが、運用成績は気になってしまうもの。

ウェルスナビはスマホのアプリをダウンロードしておけば簡単にその日の運用成績や取引履歴を確認できます。

余剰資金ができたときの入金、出金の依頼もアプリから操作することが可能。

いちいちパソコンを開けなくてもいいのでとっても便利です。

いつでも引き出しできる

お金をいつでも簡単に引き出せるって意外と重要です。

いつ、どんなときにお金が必要になるかわかりません。

公式サイトやスマホアプリから出金依頼をかけると、3営業日後に指定した口座に振り込まれるシステムです。

出金依頼はいつでも可能です。

ウェルスナビを利用する際の注意点

どんなサービスにもいいところもあれば注意すべき点もあります。

投資にリスクはつきもの

ウェルスナビのサービスで資産運用をしたからといって、必ずしも資産が増えるわけではありません。

どんな投資にも言えることですが、株価や為替の変動によって運用成績が変わってきます。利益が出ることもあれば、損失が出ることもあります。

全額ウェルスナビで運用は避けて、余剰資金をコツコツ運用するのがベストです。

短期的な運用には向いてない

ウェルスナビは長期的な運用を目的としたサービスです。

ウェルスナビの公式ホームページやコラムでも、「少なくとも10年以上は積立しながら運用すること」を勧めています。

つまり、短期的に大きなリターンを狙うことには向いていません。

短期で運用したい方には株・FXなどの別の運用方法を検討してください。

手数料が高い

ウェルスナビのサービスとよく比較されるのが投資信託。

  • ウェルスナビは年率1%。
  • 投資信託の信託報酬は安いものであれば0.2%前後~。

(なかには信託報酬1%以上の投資信託も存在しています。)

購入する投資信託によって異なるものですが、投資信託の方が手数料が安いことが多いです。

投資信託は自分で投資する先を選んだり、年に1~2回はリバランスをしないといけないなど、完全にほったらかしというわけにはいきません。

そのあたりの手間や時間を考えたら手数料が少し高くなるのも仕方ないことだと考えます。

しなもんのウェルスナビ活用方法

それでは私のウェルスナビでの運用方法と運用成績について公開していきます。

なぜウェルスナビを始めたのか?

2017年6月からウェルスナビのサービスを利用して運用を開始しました。

私のニーズは以下のとおりです。

  • 長期的に運用したい(教育資金、老後資金など)
  • 積立で運用したい
  • リスクは分散させたい
  • リバランスを考えるのが面倒
  • 難しい投資(株・FXなど)は無理

仕事や家事・育児をしながら資産運用のことを考える時間ってかなり限られてます。

もちろん投資に関する勉強は必要ですが、やりながら覚える面も少なからずあると考えて口座を開設しました。

現在の運用方法

  • リスク許容度:5(1番リスクが高い)
  • 初期投資:2,000,000円
  • 毎月の積立:10,000円
  • ボーナス時の積立:40,000円

始める際に独身時代に貯めていた定期預金が満期になったので、ガツンと200万円投入しました。

この方法は若干間違っている気もしますが、銀行預金に入れるよりはリターンが望めると考えてます。

積立部分は家計からの余剰資金で、無理のない金額を設定しています。

本当はもう少し多い金額を入れていきたいです。

1年半運用した結果

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今のところ右肩上がりともいえないグラフです(笑)

年末年始あたりは運用成績が不調だったのですが、だんだん盛り返してきましたね。

ウェルスナビは投資ですのでリスクはつきもの、グラフのとおり元本割れしている期間も存在しています。

株価や為替などの世界経済の動きによって資産額は上がったり、下がったりするのは仕方ないことです。

私は長期運用が目的なので、その日の資産額に一喜一憂せずにコツコツと積立投資を続けていきます。

手数料と分配金の状況

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表にまとめてみたら、手数料の2倍くらいの数字が分配金として入ってきていました。

資産の種類(米国株とか、不動産とか)によって決算が異なるため、月ごとに見ると分かりづらいですが、年間を通してみるとちゃんと利益が出ています。

手数料が高いのがウェルスナビのデメリットだなと思っていたんです。

しかし、実は手数料よりも分配金のほうが高いということに気づきました。

個人的にはこの結果が出ているなら続けていく価値はあると考えています。

もちろん、分配金は運用の状況や株価・為替の変動の影響を受けるはずなので、常にこのようにうまくいくとは限りません。

【まとめ】ウェルスナビは投資が初めての方におすすめのサービス!

ウェルスナビでの運用に向いている人はこんな人です。

  • 投資が初めての人
  • 手軽に投資を始めてみたい
  • ほったらかしで長期的に運用したい
  • 忙しい日々を過ごしている働き世代

1年半以上ウェルスナビを使ってみて、サービスの内容や運用結果について私はとても満足しています。

ウェルスナビについて興味が湧いてきたぞって方は、まずは無料診断を受けてみてください。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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